設備貸与

金型のトラブル
K社(樹脂成型部品製造・年商20億・従業員30人)は「自動車用小型部品」を上海で、4社に製造委託している。この度、生産をR社に一本化しようとしたのだが
1. 他の3社が「金型を返さない」と言ってきた。
・この金型は、K社がお金を出して、現地で作らせ「無償貸与」しているものなのだが・・
2. 現地の税務局から、「金型を移動すると、税金を徴収する」と!
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- 4社と製造委託契約書は交わしていますか?
- 無償貸与中の金型は、「税関監督管理」下におかれます。無断で移動すると、関税や増値税がかかることがあります。
- 製造ライン確保のために、現地企業と交渉できるエージェントはいますか?
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現地での金型保全・交渉 | 20万円(実費別) |
|---|---|
現地税務当局への優遇措置交渉 | 15万円 |
R社との製造委託・金型所有権契約書作成(日文・中文) | 35万円 |
他3社との契約解除手続きと、通知 | 10万円 |

M&A
高級革鞄メーカーB社(年商8億、従業員40人)は、瀋陽市で内資企業X社を使い、委託加工(来料)をしている。管理を強化し、さらに品質を上げるため、X社を買収し、自社加工工場としたいのだが・・・。
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- 手続き規制は調べましたか?
−中国内資企業のM&Aは、持分譲渡ではなく、【外商投資 企業の設立】という形式になります。(※新会社に、設備や人を移します) - 免税手続きは確認しましたか?
−委託加工を既に行っている場合には、免税手冊の切り替えに注意しないと税金の還付が受けられません。
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法令規制調査 | 5万円 |
|---|---|
独資企業設立 | 80万円 |
税務当局への確認・交渉 | 25万円(実費別) |
無償貸与設備の税関登記 | 10万円(実費別) |

現地法人設立による来料加工
子供服メーカーO社(年商12億・従業員50人)は、これまで現地パートナーに裁断・縫製・梱包を委託していた。この度、品質を上げるため、現地に独資で工場を設立し、二ヶ月後からの稼動を予定している。今後の加工設備の搬入や、免税手続きのアドバイスが欲しいのだが・・・
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- 免税加工手冊の申請は済んでいますか?
手冊の申請方法や期限は、製品の性質によって異なります。 - 精算手続き(核銷 )の方法はご存知ですか?
加工物の損耗率や、不良品や廃材の扱いなどに注意が必要です。 - 現地工場で採用するワーカーの労務対策はできていますか?
納税(徴収)方式や、各種手当て、年金制度など、中国特有の雇用制度に合わせる必要があります。
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法令・規制/税制・優遇措置調査 | 10万円(日文) |
|---|---|
免税手続き詳細調査 | 15万円(日文) |
現地の労働法規調査 | 5万円(日文) |
就業規則の作成 | 30万円(日文・中文) |







