コンテンツの内容は、2006年12月現在のものです

賃金

POINT1

一方的な賃金カット

会社に対し、従来どおりの額の支給と、既にカット後の賃金が支給されていれば、従来の額との差額とを、それぞれ請求します。

POINT2

退職金の不払い

退職金不払いに関する規定は、就業規則や退職金規程などに、明確に定めておく必要があります。その定めがない旨、会社に文書で伝え、支給を求めます。

POINT3

残業代の不払い

出勤簿・給与明細・就業規則など、残業代の証拠になるものをそろえて、会社と交渉し、結果を文書化します。交渉が破談になれば、内容証明郵便で残業代の支払いを請求しましょう。

労働問題

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