コンテンツの内容は、2006年12月現在のものです

解決のポイント

POINT1

敷金は通常の建物使用をしていれば、原則全額返還されるものです。

敷金は、家賃の滞納があった場合や、うっかりして部屋をひどく汚してしまった(または傷をつけてしまった)場合に、明け渡し後それらをカバーするため使用されるもの。これらの事情が無ければ、本来ほぼ全額返還してもらえるのです。

POINT2

入室時に、部屋の状態をきちんとチェック。

入室する際に、元々あった汚れ・傷・破損などをチェックし、写真に残しておきましょう。退室する際、この写真が証拠になる事があります。

POINT3

退室する際は、必ず大家さんの立会いを。

まず、退室日の部屋の状況を写真に残しておきましょう。そして明渡の際、必ず大家さんに立ち会ってもらい、大家さんに、どの部分につき修繕・クリーニング等が必要かを確認します。納得が行かない部分があれば、入室時の写真を見せて交渉しましょう。

POINT4

大家さんから明細書が届きます。

修繕部分が決まったら、大家さんから明細書が送られてきます。
(平成17年9月から、明細書の送付が義務化されます。)

POINT5

おかしな部分があれば、返還請求を。

不当に引かれている部分があった場合、大家さんに差し引いた敷金の返還を請求します。

敷金トラブル

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