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「借金が0に。新たな人生の出発!」 Aさん(29歳・サラリーマン) |
【扶養家族:妻(32歳)専業主婦・子供1人(2歳)】 借入合計額:2,700万円(住宅ローン 2社 2,300万円 / 消費者金融5社 400万円) |
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この方は、住宅ローンを組んで数年後に職を失ってしまいました。転職後の収入は前職より大きく下回り、また失業期間中に新しく借金を作ってしまった為、自身では改善方法が見つからず、借金苦から抜け出せなくなっていました。
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月 |
年 |
|---|---|---|
収支 |
-10万円 |
-220万円 |
手取り収入 |
35万円 |
420万円 |
返済額 |
10万円 |
220万円 |
家賃 |
12万円 |
144万円 |
生活費 |
23万円 |
276万円 |
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消費者金融からの借り入れについては、利息制限法で引きなおし計算をしても、返済額が任意整理できるほどには減額できない。加えて、仮に大幅な減額が可能であったとしても、今の家計では、住宅ローンに対する返済だけでも、収支が赤字であり、民事再生も困難。子供も大きくなり、教育費がかかることが予想される為、これ以上、生活費は切り詰められないし、反対に増加する見込みなので、3年間弁済を続けることも心配されるし、一刻も早く借金問題を解決したい。このような事案では、破産手続きが選択されます。
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Aさんは、自己破産の申立をHLに依頼し、裁判所から、破産手続開始決定を受けました。Aさんは、マンション(資産)を持っていたため、破産管財人が選ばれました(少額管財)。管財人との打ち合わせの結果、マンションは手放すことになりましたが、貯めたお金で賃貸マンションに引っ越すことができました。申立から2ヵ月半後、裁判所で、債権者集会と免責審尋があり、特に債権者からの文句もなく、管財人からは、「Aさんを免責するのが相当」との意見がでました。約1週間後、Aさんを免責するという決定が裁判所から出ました。
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現状のまま返済 |
弁護士に依頼 |
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借金総額 |
2,200万円 |
0万円 |
毎月の支払い |
22万円 |
0万円 |
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破産手続きで、マンションを失いましたが、借金は0円になり、家族とともに、新しい生活をスタートすることができました。







