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解決のポイント:金融取引(契約終了時)
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委託者が仕切って欲しいと言っているのに仕切らなかったり、うまいことを言って仕切らずに仕切り撤回をさせて、既存の建玉を継続、新規取引をさせる業者に対しては、直ちに相手業者の管理部と日商協の苦情処理センターにも架電して、「本日○時に相手業者営業部の○○氏に全建玉の仕切りを指示したので、監督上了承されたい」旨告知するとともに、業者に対しては内容証明を送付してください。この場合、電話の内容を録音しておくとよいでしょう。後に、電話を受けていないなどと言われないためです。 |
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仕切りの指示を出したのに、不足保証金や追証がいることを条件にする業者は信用できません。不足証拠金や追証は、取引を維持する場合に必要なものであって、不足金があるからといって仕切ることができないということはありません。このような業者に対しても、上記1と同様、相手方業者管理部と日商協の苦情処理センターに通告するのが良いでしょう。 |
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