賠償金・慰謝料の事例集

追突事故の被害者

追突事故の被害者です。損保の提示を見てください。

性別

女性

ケガ

ムチ打ち

年齢

36歳

治療期間

平成14年1月1日から6月30日までの181日間(実通院日数は60日)

職業

専業主婦

後遺障害

なし

ホームロイヤーズに依頼すると

損保提示

約85万円

⇒

約125万円での解決へ!!

  1. 損保は、主婦の休業損害の算定および慰謝料の算定において、自賠責保険の基準を使っています。
  2. ホームロイヤーズでは、主婦の休業損害は『女性の平均賃金(賃金センサス)』を、また慰謝料の計算は弁護士が使用する別の基準を使用して計算を行います。
  3. その結果、示談金額としては40万円ほどのアップが見込まれます。
算定表詳細
   

ホームロイヤーズの試算

保険会社の提示

試算1

試算2

治療費

600,000

600,000

600,000

通院交通費

24,000

24,000

24,000

休業損害

330,000

330,000

330,000

慰謝料

492,000

890,000

710,000

総額

1,446,000

1,844,000

1,664,000

既受領金

600,000

600,000

600,000

差引受領金額

846,000

1,244,000

1,064,000

ムチ打ちで後遺障害14級の認定

追突事故の被害者で、ムチ打ち後、後遺障害14級の認定がされました。損保の提示を見てください。

性別

女性

ケガ

ムチ打ち

年齢

35歳

治療期間

平成15年1月1日から12月31日までの365日間(実通院日数150日)

職業

専業主婦

後遺障害

14級9号(後頚部痛等)

ホームロイヤーズに依頼すると

損保提示

約216万円

⇒

約317万円での解決へ!!

  1. 損保の計算では、後遺障害14級の損害を自賠責保険の75万円のみとしています。
  2. しかし通常、後遺障害が認定された場合には、『逸失利益』と『後遺障害慰謝料』という項目の損害算定をします。
  3. 2.に加え、主婦の休業損害や慰謝料の計算をあわせて行うと、少なくとも100万円以上のアップが見込まれます。
算定表詳細
   

ホームロイヤーズの試算

保険会社の提示

試算1

試算2

治療費

960,000

960,000

960,000

通院交通費

48,000

48,000

48,000

休業損害

513,000

1,445,850

867,510

慰謝料

900,000

1,190,000

950,000

傷害・小計

2,421,000

3,643,850

2,825,510

後遺障害・逸失利益

 

761,585

479,038

後遺障害 慰謝料

750,000

1,1000,000

880,000

後遺障害 小計

750,000

1,861,585

1,359,038

総額

3,171,000

5,505,435

4,184,548

既受領金

1,008,000

1,008,000

1,008,000

差引受領金額

2,163,000

4,497,435

3,176,548

骨盤骨折後、後遺障害14級の認定

バイク事故の被害者で、骨盤骨折の後、後遺障害14級の認定がされました。損保の提示を見てください。

性別

男性

ケガ

骨盤骨折

年齢

30歳

治療期間

平成15年1月1日から12月31日までの365日間
(入院30日、実通院日数90日)

職業

会社員

後遺障害

14級9号(疼痛等)

ホームロイヤーズに依頼すると

損保提示

約118万円

⇒

約220万円での解決へ!!

  1. 損保の計算では、後遺障害14級の損害を自賠責保険の75万円のみとしています。
  2. 後遺障害の損害を、『逸失利益』と『後遺障害慰謝料』という項目で算出をし、慰謝料の再計算をあわせて行うと、少なくとも100万円以上のアップが見込まれます。
算定表詳細
   

ホームロイヤーズの試算

保険会社の提示

試算1

試算2

治療費

500,000

500,000

500,000

入院雑費

33,000

33,000

33,000

通院交通費

36,000

36,000

36,000

休業損害

733,320

733,320

733,320

慰謝料

1,050,000

1,800,000

1,440,000

傷害・小計

2,352,320

3,102,320

2,742,320

後遺障害・逸失利益

 

1,190,585

748,800

後遺障害 慰謝料

750,000

1,100,000

880,000

後遺障害 小計

750,000

2,290,585

1,628,800

総額

3,102,320

5,392,905

4,371,120

過失(20%)

620,464

1,078,581

874,224

既受領金

1,302,320

1,302,320

1,302,320

差引受領金額

1,179,536

3,012,004

2,194,576

肩関節の骨折後、後遺障害12級の認定

バイク事故で肩関節の骨折の後、後遺障害12級の認定がされました。損保の提示を見てください。

性別

男性

ケガ

肩甲骨・上腕骨の骨折

年齢

27歳

治療期間

平成15年1月1日から12月31日までの365日間
(入院30日、実通院日数180日)

職業

会社員
(年収400万円)

後遺障害

12級12号(頑固な神経症状)
(※肩関節の動きは以前より悪くなりましたが、可動域制限では非該当でした。)

ホームロイヤーズに依頼すると

損保提示

約250万円

⇒

約520万円での解決へ!!

  1. 損保の計算では、後遺障害12級の損害を自賠責保険の224万円のみとしています。
  2. ホームロイヤーズでは、後遺障害の損害を、『逸失利益』と『後遺障害慰謝料』という項目で算出をし、慰謝料の再計算もあわせて行います。
  3. また過失相殺も30%とかなり厳しい提案です。ホームロイヤーズでは、事故状況を詳細に確認し、過失相殺20%の主張をしてゆきます。
  4. 結果として、少なくとも250万円ほどの金額アップが見込まれます。
    (認定された後遺障害が第12級12号という神経症状ですので、逸失利益の期間は10年を上限に算定をします。)
算定表詳細
   

ホームロイヤーズの試算

保険会社の提示

試算1

試算2

治療費

650,000

650,000

650,000

入院雑費

 

 

 

通院交通費

57,600

57,600

57,600

休業損害

800,010

800,010

800,010

慰謝料

1,080,000

1,800,000

1,440,000

傷害・小計

2,587,610

3,307,610

2,947,610

後遺障害・逸失利益

 

4,324,152

3,240,328

後遺障害 慰謝料

2,240,000

2,900,000

2,320,000

後遺障害 小計

2,240,000

7,224,152

5,560,328

総額

4,827,610

10,531,762

8,507,938

過失割合

30%

20%

20%

過失相殺

776,283

2,106,352

1,701,587

既受領金

1,555,650

1,555,650

1,555,650

差引受領金額

2,495,677

6,869,760

5,250,701

※過失相殺30%は、傷害部分のみにかけられています

右膝の複雑骨折の後、後遺障害10級10号の認定

道路を横断中に自動車にはねられ、右膝の複雑骨折の後、後遺障害10級10号の認定がされました。損保の提示を見てください。

性別

女性

ケガ

右膝蓋骨骨折

年齢

61歳

治療期間

平成15年1月1日から16年6月30日まで547日間
(入院181日、実通院日数180日)

職業

専業主婦
(夫と同居、他に同居者はなし)

後遺障害

10級10号(右膝の可動域制限)

ホームロイヤーズに依頼すると

損保提示

約660万円

⇒

約1,060万円での解決へ!!

  1. 損保の計算では、一応、『逸失利益』と『後遺障害慰謝料』という項目の損害算定をしています。
  2. しかし、主婦の休業損害の計算をしていない点、慰謝料、後遺障害慰謝料の算定額の低さなど、不十分な点があります。
  3. これらの再計算をあわせて行うと、少なくとも350万円以上のアップが見込まれます。
算定表詳細
   

ホームロイヤーズの試算

保険会社の提示

試算1

試算2

治療費

3,500,000

3,500,000

3,500,000

入院雑費

99,000

99,000

99,000

通院交通費

150,000

150,000

150,000

休業損害

 

3,479,679

2,612,169

慰謝料

2,000,000

2,980,000

2,384,000

傷害・小計

5,749,000

10,208,679

8,745,169

後遺障害・逸失利益

4,583,791

8,923,017

4,821,383

後遺障害 慰謝料

2,600,000

5,500,000

4,400,000

後遺障害 小計

7,183,791

14,423,017

9,221,383

総額

12,932,791

24,631,696

17,966,552

過失(20%)

2,586,558

4,106,012

3,593,310

既受領金

3,749,000

3,749,000

3,749,000

差引受領金額

6,597,233

16,776,684

10,624,242

※労喪期間13年(平均余命の半分)

※労喪期間6年(67歳まで)

顔の傷跡(顔面醜状痕)で第12級14号、7歯以上の歯科補綴で第12級3号、併合11級の認定

私は、自転車で走行中、出会い頭に自動車にはねられ、顔の傷跡(顔面醜状痕)で第12級14号、7歯以上の歯科補綴で第12級3号、併合11級の後遺障害が認定がされました。損保の提示を見てください。

性別

女性

ケガ

顔面挫創、歯牙欠損

年齢

24歳

治療期間

平成15年1月1日から12月31日までの365日間
(実通院日数90日)

職業

大学生

後遺障害

併合11級(顔の傷跡で第12級14号、7歯以上の歯科補綴で第12級3号)

ホームロイヤーズに依頼すると

損保提示

約320万円

⇒

約400万円での解決へ!!

  1. 慰謝料の計算基準を弁護士基準で再計算を行います。
  2. ここまでの例とは違い、後遺障害が、『顔の傷跡』と『歯牙欠損』です。逸失利益の獲得は難航が予想されます。
  3. それでも、80万円程度の金額アップは見込まれます。
算定表詳細
   

ホームロイヤーズの試算

保険会社の提示

試算1

試算2

治療費

700,000

700,000

700,000

通院交通費

85,000

85,000

85,000

その他

31,500

31,500

31,500

休業損害

150,000

150,000

150,000

慰謝料

358,000

1,550,000

1,240,000

傷害・小計

1,324,500

2,516,500

2,206,500

後遺障害・逸失利益

 

0

0

後遺障害 慰謝料

3,310,000

4,200,000

3,360,000

後遺障害 小計

3,310,000

4,200,000

3,360,000

総額

4,634,500

6,716,500

5,566,500

過失相殺(10%)

463,450

671,650

556,650

既受領金

966,500

966,500

966,500

差引受領金額

3,204,550

5,078,350

4,043,350

顔に大きな傷跡(顔面醜状痕)、後遺障害は第7級12号の認定

中学生になる私の娘が、自転車で走行中に赤信号無視の自動車にはねられました。顔にかなり大きな傷跡が残ってしまい(顔面醜状痕)、後遺障害は第7級12号の認定がされています。損保の提示は妥当でしょうか?

性別

女性

ケガ

顔面挫傷

年齢

14歳

治療期間

平成15年1月1日から12月31日までの365日間
(入院15日、実通院日数90日)

職業

中学生

後遺障害

7級12号

ホームロイヤーズに依頼すると

損保提示

約1,100万円

⇒

約1,400万円での解決へ!!

  1. 認定された後遺障害が『顔面の醜状痕』ということですので、逸失利益の算定をうけることは難しいかもしれません。
  2. 一般的に、『労働を行うための身体的要因』に障害が存していなければ、逸失利益は否定されやすいものです。
  3. ただし、認定された等級が7級ということもあり、顔の傷が著しく目立つことから、暫定的に、労働能力喪失期間を10年、喪失率20%として算定をしてゆきます。
算定表詳細
   

ホームロイヤーズの試算

保険会社の提示

試算1

試算2

治療費

1,000,000

1,000,000

1,000,000

入院雑費

16,500

22,500

22,500

付添看護

61,500

97,500

97,500

通院交通費

15,000

15,000

15,000

慰謝料

450,000

1,670,000

1,330,000

傷害・小計

1,543,000

2,805,000

2,465,000

後遺障害・逸失利益

0

4,693,490

4,693,490

後遺障害 慰謝料

10,510,000

10,000,000

8,000,000

後遺障害 小計

10,510,000

14,693,490

12,693,490

損害額総計

12,053,000

17,498,490

15,158,490

既受領金

1,093,000

1,093,000

1,093,000

差引受領金額

10,960,000

16,405,490

14,065,490

※喪失期間・・・10年(13年-卒業までの3年間)=9.3935-2.7232=6.6703

脊柱奇形の後遺障害(第11級7号)が認定

中学生になる私の娘が、自転車で走行中に赤信号無視の自動車にはねられました。顔にかなり大きな傷跡が残ってしまい(顔面醜状痕)、後遺障害は第7級12号の認定がされています。損保の提示は妥当でしょうか?

性別

男性

ケガ

胸椎圧迫骨折

年齢

29歳

治療期間

平成14年1月1日から平成15年10月2日までの640日間
(入院日数40日間、実通院日数150日)

職業

とび職

後遺障害

11級7号(脊柱の奇形)

ホームロイヤーズに依頼すると

損保提示

約1,370万円

⇒

約2,200万円での解決へ!!

  1. 損保の提示としては、比較的まともな方ですが、逸失利益の算定が少なくなっています。
  2. 慰謝料(傷害、後遺障害)や逸失利益の再計算を行い、800万円ほどのアップも可能です。
算定表詳細
   

ホームロイヤーズの試算

保険会社の提示

試算1

試算2

治療費

1,150,000

1,150,000

1,150,000

入院雑費

44,000

60,000

60,000

休業損害

5,512,000

5,512,000

5,512,000

通院交通費

50,000

50,000

50,000

その他(装具代)

31,500

31,500

31,500

慰謝料

1,100,000

2,100,000

1,700,000

傷害・小計

7,887,500

8,903,500

8,503,500

後遺障害・逸失利益

12,806,033

18,738,776

12,806,033

後遺障害 慰謝料

1,900,000

4,200,000

3,360,000

後遺障害 小計

14,706,033

22,938,776

16,166,033

損害額総計

22,593,533

31,842,276

24,669,533

過失相殺(10%)

2,484,800

3,197,807

2,450,714

既受領金

6,417,000

6,417,000

6,417,000

差引受領金額

13,691,733

22,227,469

15,801,819

※逸失利益は実収入で算出

首の骨折で手も足も動かせない状態に

主人が昨年、対向車の居眠り運転による事故のため、首の骨を骨折する大怪我をして、手足をまったく動かせなくなりました。子供も中学生、小学生と二人います。損保の提示の判断ができません。

ホームロイヤーズに依頼すると

損保提示

約1億2000万円

⇒

約1億4000万円での解決へ!!

  1. 慰謝料の基準、介護料の算定に疑問があります。これらを再計算して、約2000万円ほどのアップが可能です。
算定表詳細
   

ホームロイヤーズの試算

保険会社の提示

試算1

試算2

治療費

3,000,000

3,000,000

3,000,000

入院雑費

199,100

271,500

271,500

その他

150,000

150,000

150,000

休業損害

2,172,200

2,172,200

2,172,200

慰謝料

1,600,000

2,450,000

2,000,000

傷害・小計

7,121,100

8,043,500

7,593,500

後遺障害・逸失利益

72,396,500

72,396,500

72,396,500

後遺障害 慰謝料

20,000,000

28,000,000

22,000,000

将来の介護料

24,324,768

44,907,264

44,907,264

家屋改造費

1,000,000

1,000,000

1,000,000

後遺障害 小計

117,721,268

146,303,764

146,303,764

損害額総計

124,842,368

154,347,264

147,897,264

既受領金

5,521,100

5,521,100

5,521,100

差引受領金額

119,321,268

148,826,164

142,376,164

※固定時45歳、年収550万、喪失率100%

※日額1.2万換算(年収は550万として)

※入院は181(1/1〜6/30)

車にはねられ死亡/子供が生まれたばかり

主人が昨年、近所を散歩中に脇見運転の車にはねられ死亡しました。主人とは2年前に結婚し、長男が生まれたばかりでした。損保の提示は妥当でしょうか?

ホームロイヤーズに依頼すると

損保提示

約8100万円

⇒

約1億1000万円での解決へ!!

  1. 慰謝料の算定を弁護士基準に変更し、逸失利益の算出根拠の年収を変更させる必要があります。再計算をあわせて行えば、約3,000万円のアップが可能です。
算定表詳細
   

ホームロイヤーズの試算

保険会社の提示

試算1

試算2

治療費

250,000

250,000

250,000

傷害・小計

250,000

250,000

250,000

死亡逸失利益

59,873,928

81,012,615

66,717,967

死亡慰謝料

20,000,000

28,000,000

24,000,000

葬儀費

1,000,000

1,500,000

1,500,000

死亡損害 小計

80,873,928

110,512,615

92,217,967

損害額総計

81,123,928

110,762,615

92,467,967

既受領金

20,000

20,000

20,000

差引受領金額

81,103,928

110,742,615

92,447,967

※大卒 6,744,700

※男子平均 5,654,600

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