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おケガの治療が先決です。損保との具体的な交渉は、そのあとから。
- 警察への人身事故の届出をお忘れなく。また目撃者の方がいれば、後日に備えて連絡先を控えておきましょう。
- 事故現場の状況や、こわれたバイクの写真、衣服、ヘルメットなど、時間の経過とともに風化していく可能性があるものは、きちんと写真で保存をしておきましょう。
- ケガをしたのは腕だけですか、すべての症状を医師にきちんと伝え、必要があれば脳外科など、他の専門科の診察も受けてください。


損保が『もう治療はやめてください。』と言ってきました・・・
ムチ打ちの治療中に、損保が『事故から3ヶ月を過ぎたのでもう治療はやめてください。今後は払いません。』と言ってきました。もう治療してはいけないのでしょうか?
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- ケガに対する標準的な治療期間の目安はありますが、それぞれの個人差もあるはずです。しかし、痛いからといって1年・・2年・・3年と治療しても、その全ては支払われません。「必要かつ妥当」な範囲までです。
- まずはお医者さんとよく話しをしてください。それから損保ともう一度よく話しをしてください。
- 一時立替えの負担を軽くするために「健康保険等」を使用し、立替の負担を少しでも減らしましょう。

後遺障害の等級認定を受けることができません・・・
私は事故で右膝を骨折しました。損保と話し合い症状固定に応じましたが、膝の痛みはひどく、また膝がグラグラします。それなのに後遺障害認定は非該当とされてしまい、わずかな賠償金の提示で、これで示談しろと言われています。どうしたらよいでしょうか?。
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あなたの場合は、事故により「膝の骨折」以外にも、「膝の靭帯に損傷」があったのではないでしょうか。
- 交通事故の場合、第一次的には自賠責保険の「調査事務所」(損害保険料率算出機構)というところが後遺障害に該当するか否かの審査をします。審査は、あくまで後遺障害診断書やMRI画像などの資料に基づき行われます。
- あなたの場合には、後遺障害診断書に『適切な』記載がなされていないのではないでしょうか。
- もう一度膝に関する(特に靭帯)検査を詳しく受けて、『後遺障害等級に関する異議申立』を行ってください。






